更新日:9月21日

京都紋付の『KUROZOME REWEAR』と協業し衣類の染め直しサービスを開始しました。



『KUROZOME REWEAR』は京都で100年以上に渡り日本の伝統衣装「黒紋付」だけを​染めてきた株式会社京都紋付が、その伝統技術を衣類の染め直しに応用することで、新しいサステナビリティの形を提案するサービス。「汚れてしまった」「黄ばんでしまった」など様々な理由で着られなくなった服に対し、京都紋付と協業することでお直しの可能性を広げ、愛着を持って使い続けることで得られる『満足感』や『自分らしさ』をさらに多くの方に提供していきます。


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-株式会社京都紋付について-

「体を切ったら、黒い血が出てくるかもしれん。」 ​先代の荒川忠夫社長の言葉が示すように、1915年の創業以来、日本の伝統和装である紋付専門の染め屋として『より黒く、色落ちしない黒』を追及し独自の技術を磨き上げてきました。​この京都紋付染めという伝統産業を未来に繋いでいくことと共に、その技術を活かした洋服の染め替えを行うことで、廃棄される服を減らし、サステナブルな社会の実現に貢献しています。